ダイオキシンが気化しない、人にやさしく環境に配慮した冷却解体工法をエア・ウォーター(株)と共同開発しました。

開発の経緯




当社法の特徴


ダイオキシンの気化防止(従来工法)

1.散水・湿潤化
2.灰の回収・保管
3.炉内足場架設、付着灰除去(高圧水洗浄)、洗浄水回収・保管
4.炉内耐火材除去
5.耐火材回収(散水発塵防止)、排水回収・保管
6.足場架設、高圧水洗浄、洗浄水回収・保管
7.壁面等清掃
8.ガス溶断
ガス溶断作業時の問題点








ダイオキシンの気化防止(開発工法)
1.液体窒素冷却(鋼鈑脆化)、衝撃・破壊、炉壁開口
2.ドライアイス散布(散水不要)
3.灰の回収・保管
4.ドライアイス散布、付着灰掻き落し(排水処理不要)
5.液体窒素冷却(鋼鈑脆化・粉塵飛散防止)、衝撃・破壊
試験結果

